2009年01月24日

ナイロビの蜂

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NEWS!「おくりびと」
 本木雅弘主演の「おくりびと」がアカデミー外国語映画賞にノミネート

されています。「おくりびと」は、

「この映画を観なければ観るものがない」と言えるほど素晴らしいです!

3月にDVDが出るので是非観てください。


「ナイロビの蜂」

      

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【あらすじ】(goo映画「ナイロビの蜂」より)

それは、しばしの別れのはずだった。英国外務省一等書記官のジャスティンは、

ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサを見送った。「行ってくるわ」

「じゃ2日後に」それが妻と交わす最後の会話になるとも知らずに…。

ジャスティンに事件を報せたのは、高等弁務官事務所所長で、友人でもある

サンディだった。テッサは車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺された。

彼女は黒人医師アーノルドと共に、スラムの医療施設を改善する救援活動に

励んでいた。今回もその一環のはずだったが、同行したアーノルドは

行方不明、警察はよくある殺人事件として事件を処理しようとする…。


【コメント「ナイロビの蜂」】

「ホテル・ルワンダ」、「ブラッドダイアモンド」、などアフリカを題材

としてヒットした映画は多くあるが、この「ナイロビの蜂」はその中でも

群を抜いている
。個人的には「ツォツィ」というアフリカ映画も好き

でしたが。アフリカの暴力性という要素を極限までオブラートに包みながら、

アフリカという地域の運命を描いた点
が最高に評価できる点です。多くの

アフリカ映画は、アフリカ=暴力というイメージを植えつけて同情を誘う

構成であるのとは対照的です。そんな地域に降り立った1人の秀麗な女性が

アフリカのために汗をかく姿に、「自分も何かしたい」と心を揺り動かされる

作品です。それを体験したひとりの男が主人公のジャスティンだったのでしょう。


愛の物語ではあるのですが、その愛は「恋愛」ではなく「アガペー」に

近いかなぁと思いました。あんまり詳しくないですが・・・

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posted by kt-boy at 23:50| Comment(0) | ナ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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