2009年01月25日

エリザベス・ゴールデン・エイジ

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「エリザベス・ゴールデン・エイジ」

エリザベス1世の女王としての活躍を描きつつ、
誰とも結婚せずに「処女王」と呼ばれたエリザベス1世の
女性としての姿を描く


【あらすじ(goo映画「エリザベス・ゴールデン・エイジ」)

  25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。
 父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの
 女王として即位したが、国内にはカトリック
 信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。
 その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを
 占領すべく狙っており、スペイン国王フェリペ
 2世はことあるごとに圧力をかけてきた。
 さらにカトリック派のスコットランド女王
 メアリー・スチュアートの存在も火種と
 なっていた。



【コメント「エリザベス・ゴールデン・エイジ」

映画館の宣伝の映像の迫力がありすぎたせいか、実際はいまいち迫力に

欠ける
ような印象を持ってしまいました。この作品をご覧になる前には

イングランドがプロテスタントスコットランドはカトリックであると

いうことは必ず押さえましょう。そこが整理されていないと、話が

わからなくなります。「メアリー・ステュワートって誰?」という方

も、最低そこは押さえましょう。


「女王が旦那を選ぶときはあぁやって肖像を見比べていたのかなぁ」という

ことや、「侍女の結婚には女王の同意が必要だったんだなぁ」ということ

などを考えていると、ちょっとした歴史の薀蓄を知ることにもなり、

楽しく観られるかもしれません。


航海士ウォルター・ローリーとの関係も最後まで注目です。というより

この作品の中心は、エリザベス1世と航海士ローリーの恋愛です

からね(笑)どちらかと言えば女性向きなんでしょうか?

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posted by kt-boy at 23:03| Comment(0) | ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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